ホーム

プラチナ(白金)の用途

 - by kaitoriad

宝飾品として使われることが多数でもあるのですが、それと同時に科学的に安定している性質があるために、様々な用途で使われることもあります。例えば、酸化しにくいということ、融点が1,769 °C(理化学辞典)であるように非常に高いために、電極、るつぼ、白金耳、度量衡原器(キログラム原器、メートル原器)などに使われることもあるのです。
また、これは触媒としても非常に高い活性を持っています。そのため、自動車の部品として使われることで、排気ガスの浄化をするための触媒として用いられることもあります。高い耐久性があることを理由に、自動車の点火プラグとして使われることもあるのです。排気センサーなどの、過酷な環境で耐久度が求められる部品として、これが用いられうことがあります。
Read this article »

ダイアモンドとカラーストーン

 - by kaitoriad

ダイヤモンドは、宝石の中でも非常に特殊な存在であるといえるでしょう。普通の宝石とは区別されるような、特徴的な点がいくつか存在しています。そのためダイヤモンドというのはその他一般の宝石とは区別されていきます。
ダイアモンドは、宝石の王様といわれるほどに特徴的な輝きと美しさを持っているものです。現存する物質の中では最も硬度を持っているものであり、カラーストーンは、それに対して色のみで価値が決められることになります。
また、ダイヤモンドの原石は、デ・ピアスというシンジケートによって供給が支配されています。値段については供給側で決定されることになりますので、そのほかの宝石では自由競争となっているのが普通であり、需要と供給の問題によって価格が決まっていきます。
そして、ダイヤモンドは今ではグレーディングの基準が完全に確立している状態ですが、そのほかの宝石の場合には、真珠を除くものではグレーディングの基準が存在していません。同じ品質のものであっても、業者によっては評価が分かれるということもあるのです。
ダイヤモンドにはいくつも客観的な一面が存在していますが、それに対して他のカラーストーンでは主観的な部分が多くなるということなのです。
Read this article »

Cut カット(プロポーション)

 - by kaitoriad

ダイヤモンドにとっては、その輝きにはプロポーションとフィニッシュという部分が大きく作用しています。ダイヤモンドの輝きの中で人間が関与する唯一の部分でもあります。理想的なカットはExcellentカットといわれます。
ダイヤモンドのカットがバランスよく行なわれていれば、そのダイヤモンドは良質な輝きを持つようになります。逆に、カラーやクラリティーがいかに良かったとしても、カットが悪ければ十分に輝きを得ることはできません。カットの種別には以下の通りになっています。
Excellent(エクセレント):仕上げが最も優秀
Very Good(ベリーグッド):仕上げが優良
Good(グッド):仕上げが良好
Fair(フェアー):仕上げがやや劣る
Poor(プアー):仕上げが装飾品に向かない
Read this article »